洋風住宅の玄関に悩む。やっぱり個性的な玄関ドアが必要だった。それも内開き用玄関ドア

洋風住宅の玄関に悩む。やっぱり個性的な玄関ドアが必要だった。それも内開き用玄関ドア 海外住宅建材

家を建てている時玄関ドアをどれにしようか悩んだことありませんか。
理想の外観にしているのにごく普通の玄関ドアでは寂しすぎますよね。

外観にあった個性的な玄関ドアを選んで素敵なマイホームにできたら嬉しいですからね。

そんな個性的な玄関ドアを私がセレクトしておすすめしたい玄関ドアをご紹介します。

玄関ドアには国産品と輸入品がある

国内製品は大手サッシメーカーから出ています。
ここでは国産製品の玄関ドアはご紹介しないでおきます。


当社おすすめな玄関ドア商品紹介は輸入製品になります。

メインは殆どアメリカ、ヨーロッパからで気温が低いエリアで使用するため当然ながら断熱入りが当然なドア製品なんです。
種類も様々で今後の参考になれば嬉しいです。

玄関ドアのデザインと機能性能を重視すること

日本の玄関ドアは外開き 海外の玄関ドアは内開き

国により玄関の開け閉めが外と内にわかられます。

玄関ドアの外開きと内開きの謎

日本の玄関ドアは外開き

なぜ?

理由として
玄関に靴があり邪魔になる。(それだけの理由ではない)


敷地が小さいからとにかく家が小さい為
脱いだ靴があるから外開きが便利
そして本当はこんな理由
火災とか地震とかの災害が家の中であった場合すぐ扉を押して出れるからです。
店舗などは建築法で決められていて必ず外開きにしないとダメなんですよ。
でもね、一般住宅の場合であれば特別なことがない場合その規制が全く無いんです。
なので普通の住宅には内開きが最近は多いです。
(内開きドアにできない特別な場合とは集合住宅など他、防火地域に建てる住宅)

海外の玄関ドアは内開き

なぜ?

理由としては
一番の要因は防犯上です。 あ〜海外は怖い怖い

でもなぜ内開きが防犯上優れているのか
その理由としては
家の中からドアを押さえることができるから。
そして家具など重いものを置いておけば
玄関扉が動かなくして侵入者は中に入れないからです。

日本と海外の考え方の違いですね。

そこでそんな理由で日本では大手玄関販売メーカさんは外開き限定での商品販売が当たり前となっております。

内開き玄関ドアがどうしても欲しい。海外滞在経験者

内開き玄関ドアが欲しい方はどこから購入すればいいの?
そんな要望がたくさんリクエストがあるので

魅力的なデザインの玄関ドアが数種類ございます。
当社で販売しているので購入希望の方はこちらのサイトをご覧ください。

玄関ドアを取り付けて使用するときにどのようなシステムが備わっていてどのように使えるか。
どのくらいの製品のレベルかそして何がどうできるかまた、成し得る製品力があるか。

これすごく大事ですので最初にこのことを決めてから選ぶようにすれば失敗しません。

では最初に北米系の輸入玄関ドアをご紹介していきます。

北米系の玄関ドア

輸入内開き玄関ドア
輸入内開き玄関ドア
輸入内開き玄関ドア

最近の海外の玄関ドアも素晴らしく良い製品があります、簡単にかいつまんで説明をします。

ドアも枠材も腐らない半永久的で木目柄の枠商品を使用

・一番の優れた点はドアの四方端が全てPVCで作成されていて腐食しない利点です。

・今までのファイバー製輸入ドアは特に下端の箇所が木製でしたその為経年劣化で腐食していたことも少なくないのです。

・今回のこのファイバー製ドアは表面はファイバー製で木目柄・ドア四方にPVC材で腐食させなく安心の設計です。

・もちろん中身は空洞ではなく断熱材を充填しており高耐久・高断熱 仕様のドアです。

外開き、内開きが選べますしドア自体が主要な箇所は腐食しないように樹脂製で作成されています。
断熱性、機密性も十分なくらいの製品です。

玄関ドア上の十分なひさしの確保が必要です
施工取り付けの重点箇所。

内開き輸入玄関ドア インスイングの魅力

国内の玄関ドアは90%が外開きが主流です。しかしお客様によっては海外の生活が長かったお客様からは玄関ドアを内開き(インスイング)でオーダされる方も少なくありません。
そこで当社専門店として海外製内開き玄関ドアを販売しておりますので今、建築中な方、今後ご計画がある方はぜひご覧ください。

この玄関ドアのサイトページはこちら


内部の玄関タイルは水洗いではなく拭く感覚

これかなり重要なんです。

輸入玄関ドアは国内のアルミサッシとは違い内開きなら特にそうですが玄関内部の床タイルを水で洗うようなことは行わない設計で進めていきます。

また下枠はタイルと同じ高さには施工しません。家の中のタイルには玄関マットを置くのが内開き玄関ドアですので15ミリから20ミリほど枠が上がっております。
内部の玄関タイルを水洗いではなく拭く感覚としてください。

施工取り付け上の重要箇所について

ここからは業者様への施工方法です。DIYで取り付けられる方でしたらぜひ参考にしてください。

商品は組み立てした商品を配送用に梱包したノクダウンにて現場にお届けしますので現場で組み立ててから取付いただくことになります。

枠を組み立てる場合下枠と縦枠のした左右にコーキングを入れてから設置してください。

ドアを取り付ける開口部の床下、下地箇所には防水テープなどで入念に防水処理を行なってください。

防水施工参考イメージ

参考防水下地作りに最適な防水下地テープ↓ ↓ ↓

垂直水平を正確に取り付けが基本です。

ドアの取り付け時には垂直水平を計測するのに水平器が必要でこれがあると便利です。

ご使用時にドアが下がらない施工

一番上のヒンジのビスは躯体まで貫通するように緊結してください。

これはドア重量で下に傾き下がるのをなるべく防ぐことができるからです。
下の敷居にドアの重みで下がると敷居に接してしまい開けにくくなってしまいます。

ヒンジのビスは約75ミリから90ミリの長さをご使用ください。

緩みやズレなどが生じないように、きつく締めつけ固定して重さが関係して 歪みで下がらないようドアと枠が一体となっていることが求められるためです。

絶対必要な施工です。

電動ドライバーは絶対必要ですね。

輸入玄関ドアの販売サイトページはこちら

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三重構造と3つの高さのバッフルのデザインで、気密性が高く、防音、防虫、埃防止、気密性アップインスイングドア(内開きドア)は下部の隙間を徹底的に考えての品質向上に取り組んでいます。

その為、仕様を予告なく変更することもございます。

そのほかご質問があればお気軽にご連絡ください。

ご相談はお気軽に

迷っている段階でのご連絡が最適です。
https://www.victory-ienekoshya.net/inquiries

設計段階から輸入建材を検討すると、住まいの完成度は大きく変わります

輸入建材は、

単なる住宅設備ではなく、住まいの印象と価値を大きく左右する建材です。

特に

• 輸入ガレージドア

• 木製玄関ドア

• バーンドア

• 海外デザイン建具

などは、設計段階から取り入れることで

空間全体のデザインバランスが大きく向上します。

輸入建材ヴィクトリーでは

設計士・工務店・施主の方からのご相談を多数いただいております。

• サイズや仕様の相談

• 施工方法の相談

• 商品選定の相談

• 見積もり依頼

など、専門スタッフが対応いたします。

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